畑で育てている大豆が、恵みの雨と太陽の光を浴びてすくすくと大きく成長しています。大豆の株が倒れずにしっかりと根を張れるよう、みんなで「土寄せ」の作業を行いました。最初に出てきた「子葉」の高さまで、株元へ丁寧に土を寄せていきました。もうすぐ夏休みを迎えますが、大豆がさらに大きく豊かな実をつけてくれるよう、夏休み期間中にも2回目の土寄せなどのお世話を行っていく予定です。秋の収穫が今からとても楽しみです!


畑で育てている大豆が、恵みの雨と太陽の光を浴びてすくすくと大きく成長しています。大豆の株が倒れずにしっかりと根を張れるよう、みんなで「土寄せ」の作業を行いました。最初に出てきた「子葉」の高さまで、株元へ丁寧に土を寄せていきました。もうすぐ夏休みを迎えますが、大豆がさらに大きく豊かな実をつけてくれるよう、夏休み期間中にも2回目の土寄せなどのお世話を行っていく予定です。秋の収穫が今からとても楽しみです!


7月14日(火)の1時間目に、5・6年生合同の外国語授業を行いました。6年生は、Unit4「Let’s see the world.」の学習の一環として、「You can ~.」「It’s ~.」などの表現を使い、自分が選んだ国を紹介するパンフレットを作成しました。そして、5年生にパンフレットを見せながら、それぞれの国の魅力を英語で紹介しました。5年生は、6年生の英語による紹介を真剣に聞き、「Nice.」「Good.」などと英語で反応しながら、受け取ったパンフレットをうれしそうに見ていました。学年を越えて英語で交流する中で、お互いの頑張りを認め合い、笑顔あふれる楽しい外国語授業となりました。

社会福祉協議会の方やボッチャの現役選手をお招きし、4年生が福祉について学びました。
車いす体験では、操作の難しさや工夫の大切さを実感し、ボッチャ体験では、競技の楽しさと奥深さに触れることができました。
子どもたちは、楽しみながらも真剣に取り組み、福祉への理解を深めていました。

桑の実のシロップを使って、1年生と6年生が協力してゼリー作りを行いました。
昼休みには、全校児童が体育館に集まり、遊んだり、できあがったゼリーを味わったりしながら、楽しい時間を過ごしました。
学年をこえて交流することで、子どもたちの笑顔がいっそう広がるひとときとなりました。

4年生が社会科の学習の一環として、第2浄水場と狩野川東部浄化センターを見学しました。ふだん何気なく使っている水が、どのような工程を経て家庭に届き、また使われた後にどのようにきれいにされて自然へ戻っていくのかを、実際の施設で学ぶことができました。

3年生になると、音楽の授業で新しくリコーダーの学習が始まります。今回は専門の講師の先生をお迎えして、リコーダー教室を行いました。小学校で使うソプラノリコーダーのほかにも、手のひらサイズの小さなものから、見上げるほど大きなものまで、様々な種類のリコーダーを紹介していただき、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。また、きれいな音を出すための「タンギング」のコツを教わったり、先生による素晴らしい生演奏を聴いたりと、盛りだくさんの内容でした。知っている曲が次々と演奏されると、子どもたちは目を輝かせて聴き入っていました。これからの練習がとても楽しみになる貴重な時間となりました。

1・2年生は生活科の学習、3年生は社会科や総合的な学習の時間の一環として、学校の近くにある桑原区へ出かけました。まず全員で訪れたのは長源寺です。厳かなお寺の本堂を拝観させていただきました。ここからは学年ごとに分かれての活動です。 1年生は、行き帰りの道中で初夏の生き物探しに夢中!季節の自然をたくさん見つけることができました。
一方、2・3年生は「かんなみ仏の里美術館」へ。地域で代々大切に守られてきた貴重な仏像をいよいよ目の当たりにしました。館長さんからの説明に耳を傾け、ふるさとの素晴らしさを感じる機会となりました。


小雨が降る少し肌寒い朝となりましたが、そんな中でも地域の皆様が変わらず温かくご協力くださり、子どもたちの登校を見守ってくださいました。傘を差しながら笑顔で声をかけてくださる姿に、子どもたちも自然と明るい表情になり、元気なあいさつがあちこちで響いていました。
地域の皆様の支えが、子どもたちの安心した学校生活につながっています。朝の忙しい時間にもかかわらず、あいさつ運動にご参加いただき、本当にありがとうございました。これからも、地域と学校が一緒になって子どもたちを育んでいけるよう、引き続きご協力をお願いいたします。

外部講師の方をお招きし、3・4年生が大豆の種まきを行いました。子どもたちは講師の方の説明をよく聞き、土の感触を確かめながら、一粒ずつ丁寧にまいていました。
これから有機栽培で大豆を育て、収穫がうまくいけば、豆腐作りや味噌作りにも挑戦する予定です。自分たちが育てた作物が食材となる体験は、食育や環境教育にもつながる貴重な学びとなります。
子どもたちがこれからどのように大豆を育てていくのか、成長の様子を見守っていきたいと思います。

事前に調査した地域の危険箇所について、これからの生活で気を付けたいことや、地域・役場の方々にお願いしたいことをまとめ、発表しました。その後は地区ごとに分かれ、地域の皆様や交通指導員の方々と、安全で住みやすい町づくりについて意見を交わしました。子どもたちにとって、地域の安全を自分ごととして考える貴重な機会となりました。お忙しい中ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
