令和7年度 卒業証書授与式

3月19日、修了式の後に「卒業証書授与式」が行われました。自分の将来の夢を力強く宣言して証書を受け取る卒業生。その堂々とした姿は、見守る保護者や教職員の胸を熱くさせるものでした。在校生もまた、これまでの感謝を伝える「呼びかけ」で式を盛り上げ、卒業生から受け取るバトンをしっかりと握りしめているようでした。クライマックスの全校合唱「旅立ちの日に」では、体育館中に歌声が響き渡り、心に残る最高の思い出となりました。「夢に向かい 感性を育む 桑っ子」として立派に成長した卒業生の皆さん、中学校でのさらなる飛躍を心から応援しています!

令和7年度修了式

3月19日(木)、令和7年度の修了式を執り行いました。式ではまず、2年生と5年生の代表児童が「今年度頑張ったこと」を発表しました。自分の成長をしっかりと振り返る姿に、会場からは温かい拍手が送られました。続いて、1年生から5年生の各代表児童が、校長先生より修了証書を授与されました。証書を受け取る一人ひとりの真剣な眼差しからは、この一年をやり遂げた自信と誇りが感じられました。この一年間の大きな成長を糧にして、4月からの新しい学年でも、さらに自分らしく活躍してくれることを期待しています。

桑会(6年生へプレゼント)

本日の「桑会」は、今年度を締めくくる最後の活動となりました。会の中では、下級生たちが一人ずつ、これまでリーダーとして引っ張ってくれた6年生へ感謝の言葉を贈りました。それに応えるように、6年生からも下級生へ温かなメッセージが伝えられました。最後に、下級生から心を込めたプレゼントを手渡すと、会場にはパッと笑顔が広がりました。互いを思いやる気持ちが通い合う、とても温かな時間となりました。

4年お豆腐・味噌作り

3月5日(木)、4年生が自分たちで育てた大豆を使って、お豆腐作りを行いました。班ごとに分かれて作業を進めましたが、「同じ大豆を使っているのに、班によって味が違う!」という驚きの発見がありました。火加減や絞り方ひとつで変わる手作りの奥深さを感じたようです。出来上がったお豆腐はどれも味が濃厚で、自分たちで育てたからこその格別なおいしさを味わいました。また、あわせて仕込んだお味噌は、これからじっくりと寝かせて、来年度の授業で活用する予定です。