外部講師の方をお招きし、3・4年生が大豆の種まきを行いました。子どもたちは講師の方の説明をよく聞き、土の感触を確かめながら、一粒ずつ丁寧にまいていました。
これから有機栽培で大豆を育て、収穫がうまくいけば、豆腐作りや味噌作りにも挑戦する予定です。自分たちが育てた作物が食材となる体験は、食育や環境教育にもつながる貴重な学びとなります。
子どもたちがこれからどのように大豆を育てていくのか、成長の様子を見守っていきたいと思います。

外部講師の方をお招きし、3・4年生が大豆の種まきを行いました。子どもたちは講師の方の説明をよく聞き、土の感触を確かめながら、一粒ずつ丁寧にまいていました。
これから有機栽培で大豆を育て、収穫がうまくいけば、豆腐作りや味噌作りにも挑戦する予定です。自分たちが育てた作物が食材となる体験は、食育や環境教育にもつながる貴重な学びとなります。
子どもたちがこれからどのように大豆を育てていくのか、成長の様子を見守っていきたいと思います。

事前に調査した地域の危険箇所について、これからの生活で気を付けたいことや、地域・役場の方々にお願いしたいことをまとめ、発表しました。その後は地区ごとに分かれ、地域の皆様や交通指導員の方々と、安全で住みやすい町づくりについて意見を交わしました。子どもたちにとって、地域の安全を自分ごととして考える貴重な機会となりました。お忙しい中ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

前回は悪天候のため中止となってしまいましたが、今年度第1回目の「親子読書の会」を無事に開催することができました。来校した親子の皆さんは、一緒に読書を楽しんだり、桑っ子応援団の方による読み聞かせに耳を傾けたりしながら、心温まるひとときを過ごしていました。梅雨の季節は外で遊べない日も多くなりますが、こうした機会を通して、これからも読書に親しんでほしいと思います。

放課後、今年度2回目となる「桑村道場」が開かれました。
「学びルーム」に集まった子供たちは、それぞれ宿題や自主学習に意欲的に取り組んでいました。分からないところが出てくると、地域のボランティアの先生方に積極的に質問し、丁寧に教えていただくことで、理解を深めていました。「できた」「わかった」という声があちこちから聞こえ、子供たちの学ぶ意欲がぐっと高まっている様子が感じられました。地域の皆様に支えられながら、子供たちが自分の力を伸ばしていく貴重な時間となりました。

町内のALT3名が来校し、今年度1回目の English Day が行われました。外国人の先生と一緒に遊んだり、会話を楽しんだり、給食を食べたりと、子供たちは終始笑顔で活動に参加していました。普段とは違う雰囲気の中で、生きた英語に触れる貴重な時間となり、子供たちにとってとても素敵な交流の機会になりました。

本日、6月23日(火)の朝の桑っ子活動の時間に、リレー会が行われました。4つのチームがこれまでの成果を発揮し、ゴールを目指して運動場を一生懸命に駆け抜けました。レースの結果は以下の通りです。
第1位: 青1組 第2位: 赤2組 第3位: 青2組 第4位: 赤1組
秋の運動会でもリレーを行う予定です。今回の嬉しさや悔しさをバネに、次はチームのベストタイムをさらに更新できるよう、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

昼休みに、桑っ子委員会が企画した「桑っ子かくれんぼ」が行われました。子供たちは、鬼に見つからないようにと、校舎内のあちこちで一生懸命に隠れる場所を探していました。最後まで見つからずに隠れきった子もいて、大いに盛り上がりました。全校で、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。

本校の児童だけでなく、幼稚園・保育園の子供たち、他地区の小学生、地域の皆様など、多くの方が参加し、体育館で思い切り体を動かして楽しい時間を過ごしました。
次回は7月25日(土)を予定しています。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
桑村小学校応援団(地域学校協働活動)の皆様、いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。

一泊二日の自然教室も、いよいよ終わりの時を迎えました。退所式では、二日間お世話になった「箱根の里」の所員さんへ、子供たちが心を込めてお礼のあいさつをしました。その後、桑村小・丹那小の全員で記念写真を撮りました。この二日間の共同生活を通して、子供たち同士の絆はこれまで以上に深まり、素晴らしい交流の場となりました。今回の貴重な体験を、これからの学校生活、そして来年の修学旅行へとつなげていってほしいと思います。

