6/17(水) 4,5年自然教室(3)

日が暮れ始め、いよいよキャンプファイヤーが始まりました。火の神から「友情の火」「学びの火」「感謝の火」「平和の火」をいただき、点火すると、大きな炎が夜空に向かって力強く燃え上がりました。

その後は、桑村小・丹那小それぞれの出し物が披露され、会場は笑顔と拍手に包まれました。続いては全員でのダンス。輪になって一緒に踊り、自然と距離が縮まっていく様子が見られました。

「猛獣狩りに行こうよ」のゲームでは、両校の児童が入り混じり、お題に合った人数で素早くグループを作ろうと大盛り上がり。初めて話す友達とも笑い合いながら楽しむ姿が印象的でした。また、「マイムマイム」や「ジェンカ」などのダンスでも、手をつないだり肩を組んだりしながら、みんなでリズムに合わせて楽しそうに踊っていました。

こうした交流を通して、子どもたちの間に新しい友情が芽生え始めていることが感じられ、とても温かい時間となりました。

6/18(木)3年函南大発見

3年生の総合的な学習の時間「函南大発見」の一環で、前函南町長の森様をお招きし、函南町の歴史や魅力についてお話を聞きました。授業では、事前に子どもたちが考えた質問に答える形で、桑村小の由来や桑原の地名、丹那トンネル開通の苦労、町長の仕事のお話など、興味深いエピソードをたくさん教えていただきました。昔の学校の様子を知るとともに、地域を愛する先人たちの様々な工夫や努力があって、今の素晴らしい函南町があることに気づいた子どもたち。自分たちの暮らす地域がもっと好きになる、実りのある時間となりました。

6/17(水) 4,5年自然教室(2)

「箱根の里」に到着した子供たちは、まず自分たちの部屋に荷物を置き、いよいよ楽しみにしていた飯ごう炊さんの準備に取りかかりました。 事前に学校で練習してきた火起こしも、本番となると少し緊張した様子でしたが、どのグループも声を掛け合いながら協力し、見事に火をつけることができました。火が安定すると、子どもたちの表情にも自然と笑顔が広がり、「飯ごうがぐつぐつしてきた!」「混ぜないとカレーが焦げちゃうよ!」と、あちこちから楽しそうな声が聞こえてきました。鍋の中でぐつぐつと煮えるカレーからは、食欲をそそる香りが立ちのぼり、出来上がりを待つ子どもたちのワクワクした気持ちが伝わってきました。完成したカレーライスを口に運ぶと、「超おいしい!」「大成功!」と満面の笑み。自分たちの力で作り上げた食事に、大きな達成感を味わっている様子でした。

仲間と協力しながら取り組んだ飯ごう炊さんは、子供たちにとって忘れられない楽しい思い出になったことと思います。

6/17(水)1,2,3年すいか教室

2・3年生は、JAの方を講師にお迎えし、函南町の特産物である「函南すいか」について学習しました。授業では、函南すいかの歴史や美味しい育て方だけでなく、地域ブランドとしての「商標登録」のお話、そして「美味しいすいかの見分け方」など、たくさんの秘密を教えていただきました。そして最後には、函南すいかを実食。切り分けられた採れたてのすいかを一口かじると、「甘い!」「みずみずしくて美味しい!」と教室中に笑顔が広がりました。自分たちの地域にこんなに素晴らしい自慢があることを、肌で(味覚で!)感じられた素敵な1日となりました。

6/17(水) 4,5年自然教室(1)

丹那小学校と合同で自然教室が行われました。 1日目の最初の目的地は、神奈川県真鶴町にある「遠藤貝類博物館」です。到着すると、子供たちはマリンシューズに履き替え、磯遊びを楽しみました。貝やカニ、ウニ、ナマコ、ウミウシなど、さまざまな生き物を採取することができ、子供たちは目を輝かせながら活動していました。

磯遊びの後は、桑村小と丹那小のみんなで一緒にお弁当を食べ、楽しい時間を過ごしました。

つなげ、心のバトン! 6月23日は「リレー会」です

6月23日(火)に開催される「リレー会」に向けて、子どもたちは練習に励んでいます。6月4日(木)の朝の活動では、いよいよ「桑っ子班(縦割り班)」ごとの練習がスタートしました。6年生が中心となり、下級生に走る順番やバトンパスのコツを優しく教える姿がとても印象的でした。また、12日(金)の昼休みにもみんなで声を掛け合い、熱心に練習を重ねてきました。最初は少しぎこちなかったバトンパスも、回を重ねるごとに息が合うようになり、上達しています。本番は、23日(火)の朝の時間(桑っ子活動)です。仲間と力を合わせてグラウンドを駆け抜ける「桑っ子」たちの活躍を、ぜひ会場で温かく応援してください。皆様のご来校を心よりお待ちしております!

6/15(月) 桑の実ジュース作り①(1年)

1年生が、収穫した桑の実を使って「桑の実ジュース作り」に挑戦しています。今日は、ジュースのもとになるシロップ作りを行いました。子どもたちは、桑の実と氷砂糖を瓶に丁寧に入れ、そっとふたを閉めて完成させました。このまま1週間ほど置いておくと、甘くておいしい桑の実シロップができあがる予定です。「早くジュースが飲みたい」と、子どもたちは目を輝かせながら作業に取り組んでいました。出来上がりが楽しみです。

 6/11(木) 火起こしの練習(4・5年)

来週の自然教室に向けて、4・5年生が飯ごう炊さんで行う火起こしの練習をしました。地域の方に教えていただきながら、実際に飯ごうでご飯を炊きました。蒸らしている間には、キャンプファイヤーで披露するダンスの練習も行いました。炊き上がったご飯をおむすびにして試食すると、子どもたちの顔には思わず笑みがこぼれ、「おいしい」と嬉しそうな声が上がっていました。 来週の本番でも、うまくご飯が炊けるといいですね。

「桑村道場」開校式 <地域学校協働活動>

放課後や長期休みに、地域の皆様が児童の学習を支えてくださる「桑村道場」が今年度もスタートしました。17年続くこの地域学校協働活動には、今年度も8名の地域の方が講師として登録してくださいました。
開校式では、講師の先生方を前に、児童一人一人が今年度の学習目標を発表しました。地域の皆様のお力をお借りしながら、自分で立てた目標に向かって努力を重ねていってほしいと思います。