地域deわくわく体験スクールを開催しました

7月21日(金)桑村小学校PTA主催の、「地域deわくわく体験スクール」が開催されました。今回のテーマは、「SDGs12の巻」(つくる責任、つかう責任)です。

開会式の後、まずはチョウザメについて学びました。シーラカンスなどと同じ古代魚であること、うろこの形が蝶ににているので、チョウザメと呼ばれていること、サメという名前がついていても、口の中に歯はないことなどを教えていただきました。

次に、うろこを使って、ストラップ作りを行いました。うろこの大きさや形は同じものがないので、気に入った形を選び、ペンで色づけして仕上げていきます。世界にひとつだけのオリジナルストラップが完成しました。

夕飯には、チョウザメの骨で出汁をとったチョウザメカレーをいただきました。

夜は、場所を月光天文台に移し、ジオや宇宙についてのフロアを見学した後、プラネタリウムを観たり望遠鏡で実際に星の観察をしたりしました。

参加した子供たちの夏休みの最初の思い出になりました。いろいろとご準備くださったPTA役員の皆様、ありがとうございました。

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