ポルトガル人児童との交流

9月下旬から運動会までの間、本校に体験入学していたペドロさんとジュリアさん。お別れの日となった本日、昼休みに全校児童との「お話会(交流会)」を開催しました。

会の冒頭では、2人が日本語で感謝のスピーチを披露してくれました。一生懸命練習を重ねたことが伝わる見事な日本語に、大きな拍手が送られました。その後の質問コーナーでは、児童からの質問を翻訳を交えてやり取りし、素敵な国際交流の時間となりました。

さらに5時間目には、それぞれの学年で特別な授業を実施しました。 6年生の外国語(英語)授業では「ペドロさんにおすすめを伝えよう」をテーマに、日本のおすすめのものを紹介。4年生の学級活動では「ジュリアさんお別れ会」を開き、歌やゲームで楽しい思い出を作りました。

2人と過ごした時間は、桑っ子にとっても異文化に触れ、かけがえのない宝物となりました。またいつか会える日を楽しみにしています!

第3ステージ朝会を行いました

本日から第3ステージがスタートしました。校長先生からは「身近なちょっとしたことにも『挑戦』する心をもとう」とお話がありました。
続いて滝口先生と運動会を振り返り、リレーで1位になれなかったチームのそれぞれの良さに対して表彰が行われました。これからも自分の目標に向かって、諦めずに着実に取り組んでいく姿を期待しています。