PTA奉仕作業への参加ありがとうございました

5月20日(土)にPTAの環境整備部が中心になって、PTA奉仕作業が行われました。刈払機で、校地内の草を刈ったり、側溝につまった落ち葉や土を取り除いたりしました。

これから体育で使うプールも、桜の葉などで汚れていましたが、とてもきれいになりました。

また、学校林の下草刈りもしていただきました。

今回も、保護者、子供、教職員、そして学校応援団員で協力して作業を行い、学校がとてもきれいになりました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

桑村小学校学校応援団会議を開催しました

5月10日(水)に第1回学校応援団会議を開催しました。

桑村小学校の学校応援団は、応援団長、応援副団長のもと、地域代表応援団員6名と保護者代表応援団員3名の計11名で組織されています。

今回は、学校経営方針について校長が説明し、承認を得ました。また、学校応援団会議の運営構想や学校評価についても意見交換を行いました。

今年度の学校応援団会議は4回の開催を予定しています。

学校、地域、PTAとの協働の輪を広げ、地域とともにある学校づくりを進めていきます。

原生林探検に行ってきました

5月2日(火)好天に恵まれ、原生林探検に行ってきました。

原生の森公園での自然散策や函南原生林のハイキングでは、きれいな花や大きな赤がしを見たり、野鳥のさえずりを聴いたりと自然の豊かさを感じることができました。

楽しく昼食を食べた後は約8kmの道のりを歩き、学校へと戻ります。どのグループも6年生のリードのもと声を掛け合って、歩ききることができました。

途中、学校林に寄り、記念撮影もしました。

学校応援団の鈴木さん、髙田さんも子供たちと一緒に歩いてくださいました。ありがとうございました。

 

お茶摘み体験を行いました

5月1日(月)に地域にお住まいの秋山さんにご協力いただき、お茶摘み体験を実施しました。よいお天気にめぐまれ、子供たちは、「ゆっくり、ていねいに」を心がけて柔らかな茶の若葉を摘み取ることができました。摘み取った茶葉は加工していただき、給食の時間に飲む予定です。

桑村小学校は、地域の方の応援により豊かな体験活動を行うことができます。子供たちの「豊かな感性」の育成を目指して、これからもよろしくお願いします。

 

交通安全教室を行いました

4月28日(金)、1・2年生が交通安全教室を行いました。

自動車が急に止まれないことや、運転する人には死角があり、場所によっては見えなくなってしまうこと、停まっている車の前後は、動いている他の車両が見えにくくなり危険なことなどを実演したり、体験したりしながら教えていただきました。

事故にあわないようにするために大切なことは、自分で「止まる」ことであることも教わりました。安全な歩行、横断歩道の渡り方についても学びました。

今回教えていただいたことを守り、自分の命は自分で守ることを大切にして安全な生活をしていきます。

「親子読書の会」を開催しました

4月27日(木)の18時より本校「学びルーム」と「音楽室」を会場に「親子読書の会」を学校運営協議会委員の鈴木さんと協働で開催しました。本校児童と共にお父さんやお母さん、小さなお子さんや卒業生が参加し読書を楽しみました。音楽室では、鈴木さんが紙芝居『ジャックと豆の木』を行い、子供たちは大喜びでした。次回の開催が楽しみですね。

伝え合いタイムを行いました

4月27日の朝の活動は、「伝え合いタイム」でした。「聴く・話す」「話し合う」スキルを身につけることが目的です。

今回は「聴く」スキルを身につけるために、担任からの話を聴きました。

1・2年生は、話す人が知らせたいことをしっかり聴くこと、3・4年生は、必要なことを質問しながら聴くこと(いつ、だれ、どこ、なぜ、どうやって、どれくらい)、5・6年生は、話している人が言いたいことを自分の考えと比べながら聴くことを目標に取り組みました。

今回学習したことを普段の学習でも生かし,年間を通じて技能を高めていきます。

「読書講座」を開催しました

4月26日(水)に、学校長と学校運営協議会委員の鈴木さんが講師となり、5・6年生を対象に「読書講座」を行いました。これまでの「読書活動」を「読書体験」へと高めていくことの大切さを楽しく学びました。

 

避難訓練を行いました

地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。

揺れが続いている間は、机の下にもぐって体を守ります。

揺れがおさまった後は、防災頭巾をかぶり、「おはしも」の約束(さない 廊下や階段はしらない ゃべらない どらない)を守ってすばやく運動場に避難することができました。

避難訓練は年間4回計画されています。命を守るためにどのように行動したら良いかを考える機会にしていきます。