7月20日(木)の午後6時から、「親子読書の会」をまなびルームで開催しました。今回も親子で読書を楽しんでいる姿が見られました。学校応援団の鈴木さんからは、紙芝居と絵本の読み聞かせのプレゼントがあり、子供たちはとても喜んでいました。






7月20日(木)の午後6時から、「親子読書の会」をまなびルームで開催しました。今回も親子で読書を楽しんでいる姿が見られました。学校応援団の鈴木さんからは、紙芝居と絵本の読み聞かせのプレゼントがあり、子供たちはとても喜んでいました。






夏休みが近づき、川や海に出かける機会もあると思います。水での事故から命を守るために、「着衣をしたままでの水泳運動」(着衣泳)を行いました。
服を着たままプールに入った子供たちは、水着の時と比べて動きにくくなることが分かりました。
服を着たまま水中に落ちてしまったら、浮いて助けを待つことが大切です。そこで、服を着たままでもどうしたら浮いていられるか試しました。
また、2Lの空きペットボトルを抱えることで、浮いていられることも体験しました。
もしものとき、命を守るための経験になったと思います。
併せて、夏休みには事故防止のため大人と一緒に海や川で遊ぶことの大切さについても話しました。

7月17日(月)に学校応援団の鈴木さんが中心となり、学校と協働で第2回「みんなで楽しくヒップホップダンス」が桑村小学校の体育館で開催されました。
講師は、桑村小学校を卒業されたダンサーのQMA(くま)先生です。
前回に引き続き参加してくれた方も多く、最初から最後まで振り付けを覚え、ダンスを楽しむことができました。






PTA広報・学年部のご協力により、7月14日(金)から保護者による読み聞かせが始まりました。
5・6年生は合同で読み聞かせを行いました。
どの子も集中して聴き、お話の世界を楽しんでいました。
ご協力ありがとうございました。





7月13日(木)の朝、マルベリーの皆さんによる「読み聞かせ」が全ての学年で行われました。子供たちはそれぞれのお話の内容をいっぱい楽しんでいました。






7月10日(月)4年生は社会科見学で第2浄水場と東部浄化センターに行ってきました。
第2浄水場では、新丹那トンネルから湧き出た原水に薬品を使って、ごみや泥を沈めたり消毒したりしてきれいにしていることを教えていただきました。1日に約3400トンの水を送っているそうです。



東部浄化センターでは、函南町、伊豆の国市、伊豆市から下水道を通って集められた汚れた水をごみや泥を取り除いたり、微生物の働きで汚れをなくしたりして、川に流していることが分かりました。汚れた水をきれいにするのに、約16時間かかるそうです。
水に溶けやすいティッシュと溶けにくいティッシュを使って実験も行いました。溶けにくいティッシュを流してしまうと、そのまま浄化センターまで流れてきてしまうそうです。



わたしたちが安心して水を使うことができるのは、浄水場や浄化センターが24時間休みなく施設を動かしているからだと気づくことができました。
7月6日(木)3年生は社会科見学で丹那牛乳工場に行ってきました。
1日に42トンの牛乳を生産していること、学校給食用に1日6万本も出荷していることを教えていただきました。
工場見学後は、すぐ近くにある片野牧場で乳牛についての説明を受けました。片野牧場には140頭の乳牛がいるそうです。牛は暑さに弱いので、扇風機やミストを使ったり、ウォーターベッドで寝たりしていることが分かりました。
最後に酪農王国オラッチェでアイスクリーム作りと、動物への餌やり体験をしてきました。子供たちは自分たちで作った濃厚なアイスクリームの味に満足そうでした。






7月4日(火)に保幼こ小連絡会を開催しました。二葉こども園、若葉保育園、ひまわり保育園、さくら保育園の先生方と函南町教育委員会幼児教育センターの指導主事の皆様が参加してくださいました。
はじめに、1年生の外国語の授業を参観していただきました。
授業後は幼児教育と小学校教育の円滑な接続について協議することができました。



詳しくは「桑村小学校応援団会議! 13号」をご覧ください。
6月29日(木)に3~6年生が交通安全教室を行いました。交通指導員さんから、正しい自転車の乗り方(体に合った自転車の選び方、乗り降りの仕方、ブレーキのかけ方)を教えていただき、実際に自転車に乗って確認しました。
教室では交通ルールについても教えていただきました。
便利な自転車をルールを守って安全に使っていきましょう。
自転車の持ち込み、持ち帰りにご協力いただき、ありがとうございました。






6月29日(木)の朝の時間を使って、7月の朝会が行われました。
今回は、5年生の読書活動推進リーダー6名が、「おすすめの本」を紹介しました。
気に入った理由やおすすめする理由を詳しく話すことができました。
前回紹介してくれた6年生のリーダーと力を合わせ、「エンジョイ読書」の輪をさらに広げていきます。


