10月10日(火)の朝の時間を使って、2学期の始業式を行いました。
全校児童を代表して3年生と5年生が「2学期にがんばりたいこと」を発表しました。
校長からは、2学期に予定されている行事(6年生修学旅行、運動会、150周年記念式典)に向けて、桑っ子と先生たちが協力して準備を進めること、また、6年生を中心に温かい学校を創っていくことの話がありました。



始業式終了後、2学期学級委員の任命と体育主任から運動会に向けての話がありました。



10月10日(火)の朝の時間を使って、2学期の始業式を行いました。
全校児童を代表して3年生と5年生が「2学期にがんばりたいこと」を発表しました。
校長からは、2学期に予定されている行事(6年生修学旅行、運動会、150周年記念式典)に向けて、桑っ子と先生たちが協力して準備を進めること、また、6年生を中心に温かい学校を創っていくことの話がありました。



始業式終了後、2学期学級委員の任命と体育主任から運動会に向けての話がありました。



10月6日(金)の朝の時間を使って、1学期終業式を行いました。
代表児童の1年生、4年生から1学期にがんばったことの発表がありました。
校長からは、1学期に大きな病気や事故がなく、元気に登校できた子供たちにありがとうの話がありました。
終業式終了後、1学期の「読書ベストリーダー」の紹介がありました。204冊の本を読み、ベストリーダーになった1年生が代表で表彰されました。






中休みには、各学年の「読書ベストリーダー」が校長室に集まり、校長から表彰状をいただきました。



10月5日(木)4年生が社会科見学で「函南ごみ焼却場・リサイクルプラザ」に行ってきました。
集まったごみを処理するために1年間に5億円以上かかっていること、有毒なガスが出ないように850~950℃で燃やしていること、ごみを燃やした後にできる灰も工事用の細かい石やセメントなどにして再利用していること、資源ごみは日本全国にある専門の業者に引き取ってもらっていることを教えていただきました。
子供たちが一番熱心に見学していたのは、ごみピットのごみをごみクレーンで持ち上げ、ほぐす様子です。今回は中央制御室にも入ることができ、クレーンを操作する様子も見学させていただきました。
最後に全員でトラックスケールに乗りました。4年生全員の体重が320kgだったので、ごみの量がいかに多いのかを実感できました。






10月4日(水)の昼休みに「縦割り遊び」を行いました。思いやりの心や仲間を大切にする心を育てること、高学年の企画力、リーダー性、自主性を育てることをねらっています。
今回は、赤1・2班が「ドッジボール」、白1班が「お絵かきリレー」、白2班が「デ・キ・タ・ラ・ス・ゴ」(指示通りに動けるかのゲーム)を行いました。
どのグループも6年生が中心となって他の学年の友達と交流し、楽しく遊ぶことができました。






9月28日(木)の昼休みに体育委員会が企画した「お手玉合戦」を行いました。相手チーム全員に玉を当ててアウトにするか、玉が当たらないように相手陣地に侵入し、お宝を取ると勝ちです。
縦割りグループの赤・白に分かれ、相手が投げる玉をよけながら、相手陣地にあるお宝をめざしていました。
4~6年生の部、1~3年生の部の2回行ったので、応援も盛り上がりました。



9月28日の朝の活動の時間に教師による「読み聞かせ」を行いました。ねらいは、読書の世界を広げ、楽しむことです。
本を読み始めるとどの子も目を輝かせ、本の世界を楽しんでいました。
「読書の秋」です。今日の「読み聞かせ」が新たな本の世界と出会うきっかけになることを願っています。










9月21日(木)の午後6時より、「親子読書の会」を開催しました。今回は、次第に雨が強くなり、雷もなり出したということで、午後7時20分に終了しました。夏休み明けの最初の「親子読書の会」で楽しみにしていたのですが仕方がありませんね。当日参加した親子の皆さんは、それぞれ読書を楽しんだり、学校図書館司書の佐藤さんと読書について談笑したりと楽しい時間をおくっていました。



4年生は社会科で、「ごみのしょりと利用」について学習しています。9月21日(木)に函南町役場環境衛生課職員の方をゲストティーチャーに招き、「ごみ出前講座」を行いました。
市町によってごみの分別方法が違うこと、函南町ではごみを6つに分類していることなどを教えていただきました。
10月5日(木)にはゴミ処理場の見学を予定しています。きれいな町を維持するために働いてくださっている方がいること、ごみをきちんと分別すると再利用でき地球を守ることにつながることを学んでいきます。



9月13日(水)に、静東教育事務所地域支援課指導主事のご指導のもと、子供の資質・能力の育成を目指した授業づくりについて研修しました。第4学年の国語科の授業を中心に全ての学年の子供たちの学びの姿を参観していただき、これからの授業づくりの大切なポイントをご教示いただきました。子供の姿で語るとてもすばらしい講話で、桑村小学校の子供たちの資質・能力を育成する学びに生かしていきたいと思います。









9月4日(月)より桑っ子委員会の企画で「あいさつ運動会」に取り組んでいます。ねらいは、桑村小のみんなが今よりあいさつができるようになり、友達や先生、地域の人たちとあいさつで温かなかかわりを増やすことです。
先生や同じ学年の友達、違う学年の友達に明るいあいさつをしてビンゴを目指す取り組みです。ビンゴになったら、あいさつ玉入れの玉をもらい、かごにはっていきます。運動会の赤チームと青チームで対決をしています。
かごの掲示にあるあいさつの玉はどちらも順調に増えています。学校中が元気で明るいあいさつでいっぱいになっています。
とてもすばらしいアイデアですね。子供たちの豊かな創造力に感心させられました。また、豊かな「感性」が育っていることを嬉しく思いました。





