史跡巡りに行ってきました 6年生

6月3日(金)天気に恵まれ、6年生は伊豆の国市に史跡巡りに出かけました。

午前中は、火起こし体験やドラマ館の見学、そして、運慶作の国宝のある願成就院へ出かけました。

午後は、反射炉をスタートし、蛭ケ小島を経由し、江川邸へとグループで活動を

行いました。暑さがこたえたようでしたが、全員無事学校に戻ることができました。

実際に自分の目で見て確かめることで、これから始まる歴史学習にきっと役立つ

と思います。

【火起こし体験をしました】

【次はドラマ館。そして、国宝見学】

【反射炉から蛭ケ小島へと向かいますが、お疲れモード】

【大きな江川邸の中で、ガイドさんの説明を受けます】

 

 

 

桑村道場 開校!

今年度も桑村道場が開校しました。

桑村道場は放課後学習したい子供たちのために地域のボランティアの方々が

集まり、学習指導をしていただいているもので、長年続いている活動です。

今年度は2年生から6年生までの9名が参加し、講師の方々と開校式を行いました。

講師の方の紹介が終わると、子供たち一人一人が、桑村道場で頑張りたいことなど

意気込みを発表しました。

桑村道場は年間で22回行います。実り多い時間になってくれるとボランティアの

方々も喜んでくれると思います。

 

税金の仕組みを学びました

5/31(火)に函南町税務課の講師の方をお招きして、6年生が租税教室を

行いました。

税金の仕組みについて学び、有効に使われていることを確認しました。

「もし、世の中から税金がなくなったら」というテーマでビデオ視聴しました。

今まで当たり前だと思っていたことが税金でまかなわれていたことや公共サービスを

受けられなくなると、私たちの生活は成りたたないことになることを学びました。

豊かな体験を積む~お茶つみ体験~

5/6(金)にお茶摘み体験を実施しました。

学区にお住まいの秋山さんのお茶畑をお借りして貴重な体験を

積むことができました。子供たちはお茶の葉の柔らかさを実感しました。

毎年、お世話になっている秋山さんだけでなく、桑村小は多くの

地域の方の力をお借りして、豊かな体験活動を経験することができています。

【全校そろって出発・秋山さんからお話をうかがいました】

【いよいよお茶摘みの開始です】

【最後は全員でポーズ・児童会長さんのお礼の言葉】

「いかのおすし」を勉強しました

2時間目に体育館で、1年生は防犯教室を行いました。

不審者に出会ったらどうしたらよいか、考える場面を作っていただいたり、

「いかのおすし」とはどういうことを意味しているのか教えていただきました。

1年生は真剣に話を聞き、質問には大きな声で答えることができました。

いざというときにさっと行動にうつすためには、どうしたらよいか学ぶことが

できた貴重な時間でした。

 

「思い出に残る 楽しい 6送会」になりました

2/25(金)の2時間目は6年生を送る会でした。

これまでに各学年でどのような出し物にするのか、どうしたら6年生に楽しんでもらえるか、考え、話し合い、練習を重ねての本番でした。

コロナ禍での開催でしたので、全校児童が一斉に集うことをやめ、低、高学年ごとに分散開催としました。低学年の児童たちが発表するときには高学年の児童たちは教室にて映像を見る形としました。

【リモートにて】    【6年生入場】   【見事に割れたくす玉】

【3年生・クイズ】  【2年生・ダンス、歌】

 

 

【1年生・応援(プレゼント】

1年生からのプレゼントに6年生の目から涙が・・・

【4年生・クイズ、演奏】

【5年生・劇】 6年生の小学校生活を振り返っての寸劇

【6年生から・劇】さすがのクオリティ。会場参加型の劇でした。

【校長先生より】   【6年生退場】   【校訓どおりの会でした】

【5年生代表より感謝の言葉】

 

中学校に向けて ~小小交流~

4月から中学校に進学する6年生が、丹那小と函南西小の6年生と

リモートで交流を行いました。

6年教室や特別室、児童会室の三箇所に分かれて、自己紹介を

中心に交流を行いました。

他校の友達の自己紹介が終わると、自然に拍手が起こり、桑村小学校の

子供たちの優しさを感じました。

4月から共に学ぶ友達を少しでも知るよい機会となりました。