昼休みの音楽室にて、桑っ子委員会が主催する「音楽コンサート」が開催されました。ステージに立った児童たちは、ピアノやフルート、ヴィオラといった多彩な楽器の演奏をはじめ、心を込めた歌声を披露。普段の学校生活とはまた一味違う、素晴らしい特技の数々に会場からは大きな拍手が送られました。出演した子どもたちが、学校の外でもコツコツと練習を重ね、自分の「好き」や「得意」を一生懸命磨いてきた姿がひしひしと伝わってきました。


昼休みの音楽室にて、桑っ子委員会が主催する「音楽コンサート」が開催されました。ステージに立った児童たちは、ピアノやフルート、ヴィオラといった多彩な楽器の演奏をはじめ、心を込めた歌声を披露。普段の学校生活とはまた一味違う、素晴らしい特技の数々に会場からは大きな拍手が送られました。出演した子どもたちが、学校の外でもコツコツと練習を重ね、自分の「好き」や「得意」を一生懸命磨いてきた姿がひしひしと伝わってきました。


恵まれた秋晴れの下、6年生が修学旅行に行ってきました。初めて訪れる場所でたくさんの学びを得るとともに、クラスの仲間や丹那小の友達との絆をいっそう深めることができました。送り迎えをはじめ、ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

インフルエンザの流行が心配されていますが、桑っ子は今のところ元気いっぱいに登校しています。この日の桑村道場にもたくさんの子どもたちが集まり、熱心に学習に取り組んでいました。

5年生は社会科「つくり育てる漁業」の学習の一環として、内浦漁港へ見学に出かけました。港から船に乗り込んで沖の生けすへ向かいました。生けすでは、アジやタイが泳ぐ様子を観察し、餌やり体験を行いました。また、タイの生長の過程についても間近で確認することができました。漁師さんから、安全でおいしい魚を育てるための工夫や日頃のご苦労についてお話を伺うことができました。

9月24日(木)の朝の時間、全校児童が「ゆめのステージ」に縦割りグループで集合しました。運動会の「応援合戦」の順番決めを行いました。ステージに登壇した両組の応援団長が、全校が見守る中、気合十分で運命のじゃんけん勝負に挑みました。勝利を掴んだのはあおぞら組団長!この結果、本番の応援合戦はたいよう組が先攻、あおぞら組が後攻で行うことに決まりました。これから応援団長を中心に、各組がどんな応援を作り上げていくのか今からとても楽しみです!

本年度最後となる「親子読書の会」を開催いたしました。
親子でゆったりと本を開いたり、紙芝居を楽しんだりしながら、とてもあたたかく素敵な時間を過ごすことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

4年生は社会科「残したいもの 伝えたいもの」の学習で、桑原区に伝わる伝統芸能「しゃぎり」の講師の先生をお招きしました。授業の始まりは、講師の先生と、日頃から地域でしゃぎりを習っている児童による演奏。体育館いっぱいに響き渡る囃子の心地よい音色に、子どもたちは一瞬で引き込まれていました。演奏の後は、しゃぎりの歴史や、そこに込められた人々の思いについて理解を深めました。そして最後は、子どもたち全員が実際に鐘などの道具を手に取り、しゃぎりの演奏に挑戦!自分たちの暮らす地区に息づく歴史の深さを肌で感じ、ふるさとの伝統を未来へ受け継ぐ大切さを実感する、大変貴重なひとときとなりました。

先週の丹那小学校での交流に続き、本日9月17日(木)、丹那小学校の6年生を桑村小学校にお迎えして第2回の修学旅行打ち合わせを行いました。2回目の顔合わせとあって、子どもたちは「久しぶり!」と笑顔で再会。今回は「班長」「副班長・保健」「マナー・レク」「学習・記録」の各係に分かれ、本番のミッション達成に向けた具体的な準備や役割の確認を進めました。
自分たちでアイデアを出し合い、声を掛け合いながら熱心に話し合う姿に、両校の絆がより一層強まったことを実感します。力を合わせて作り上げる修学旅行本番が、楽しみになってきました!

4年生は社会科「残したいもの 伝えたいもの」の学習で、地域に古くから受け継がれている伝統文化について学習しています。先日、講師の先生をお招きし、私たちの校区にある熊野神社に伝わる「浦安の舞」について詳しく教えていただきました。舞の歴史や由来はもちろんのこと、代々この舞を大切に舞い継いできた地域の人々の「平和への願い」や「感謝の思い」について深くお話を聞いた子どもたち。華やかな舞の背景にある心に触れ、身近にある伝統芸能の素晴らしさを再発見することができました。
