放課後や長期休みに、地域の皆様が児童の学習を支えてくださる「桑村道場」が今年度もスタートしました。17年続くこの地域学校協働活動には、今年度も8名の地域の方が講師として登録してくださいました。
開校式では、講師の先生方を前に、児童一人一人が今年度の学習目標を発表しました。地域の皆様のお力をお借りしながら、自分で立てた目標に向かって努力を重ねていってほしいと思います。

放課後や長期休みに、地域の皆様が児童の学習を支えてくださる「桑村道場」が今年度もスタートしました。17年続くこの地域学校協働活動には、今年度も8名の地域の方が講師として登録してくださいました。
開校式では、講師の先生方を前に、児童一人一人が今年度の学習目標を発表しました。地域の皆様のお力をお借りしながら、自分で立てた目標に向かって努力を重ねていってほしいと思います。

長年桑村地区にお住まいの地域の皆様をお招きし、6年生が国語の学習でインタビューを行いました。
地域と桑村小学校とのつながり、昔の学校や地域の様子など、子供たちはお話を通してたくさんの学びを得ることができました。
お忙しい中ご来校いただき、温かくお話ししてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

6月5日(金)、6年生が「韮山史跡巡り」に出かけました。函南駅から電車を使って移動し、班ごとに韮山駅や伊豆長岡駅で下車。自分たちで計画したルートに沿って、伊豆の国歴史館「いずしる」や江川邸、蛭ヶ小島、城池(韮山城跡)、そして世界遺産の韮山反射炉などを巡りました。6年生はこれから社会科で本格的な歴史学習が始まります。自分たちの身近な地域に、これほど貴重な歴史的遺産がたくさんあることを肌で知り、歴史への興味・関心がいっそう高まる充実した一日となりました。

地域の方のご厚意で田んぼをお借りし、5年生が田植えの体験を行いました。初めて触れる泥の感触に、子どもたちは笑顔いっぱい。苗を植える一つひとつの作業を通して、米作りに込められた工夫やご苦労を実感していました。
今回の貴重な体験を支えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
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この日の昼食はお弁当でした。食事の際には、お茶摘み体験で子どもたちが摘んだお茶をみんなで味わいました。「香りがよくてとてもおいしい!」「ちょっと苦いなあ」など、口々に感想を言いながら、みんなうれしそうに飲んでいました。

4年生は社会科「ごみの処理と利用」の学習の一環で、函南町のごみ焼却場・リサイクルプラザへ見学に出かけました。まずはビデオ上映や職員の方のお話を通して、施設の概要について学習。その後、実際にどのようにごみが処理されているのか、普段は見られない施設の内側をじっくりと見学しました。子どもたちは、目の前で動く巨大なクレーンに驚いたり、空き缶の音やにおいを感じたりと、まさに五感をフル活用!ごみを安全に効率よく処理するための工夫や、そこで働く人々の苦労や願いについて、深く学ぶことができた貴重な一日となりました。

6月2日(火)、第2ステージ朝会を行いました。まず永岡先生から、先日の「原生林探検」で見られた6年生の素晴らしいリーダーシップを振り返りながら、第1ステージ『出会いのステージ』を締めくくるお話がありました。続いて校長先生からは、新しく始まる第2ステージ『協力のステージ』についてのお話がありました。これから予定されている「自然教室」や「韮山史跡巡り」、「丹那小学校との合同プール」を挙げ、「様々な場面で仲間と力を合わせ、自分自身の大きな成長につなげていってほしい」と、子どもたちへ温かいエールが送られました。

今年度、第1回目の「体育館であそぼー」が開かれました。少し肌寒い日でしたが、多くの桑っ子や園児たちが集まり、長縄やボール遊びなどをして、楽しく過ごしていました。
遊んでいる途中で、突然「桑っち(前任の関口校長)」が登場!子供たちはとても嬉しそうな表情で、一緒に遊んでいました。

