放課後、今年度2回目となる「桑村道場」が開かれました。
「学びルーム」に集まった子供たちは、それぞれ宿題や自主学習に意欲的に取り組んでいました。分からないところが出てくると、地域のボランティアの先生方に積極的に質問し、丁寧に教えていただくことで、理解を深めていました。「できた」「わかった」という声があちこちから聞こえ、子供たちの学ぶ意欲がぐっと高まっている様子が感じられました。地域の皆様に支えられながら、子供たちが自分の力を伸ばしていく貴重な時間となりました。

放課後、今年度2回目となる「桑村道場」が開かれました。
「学びルーム」に集まった子供たちは、それぞれ宿題や自主学習に意欲的に取り組んでいました。分からないところが出てくると、地域のボランティアの先生方に積極的に質問し、丁寧に教えていただくことで、理解を深めていました。「できた」「わかった」という声があちこちから聞こえ、子供たちの学ぶ意欲がぐっと高まっている様子が感じられました。地域の皆様に支えられながら、子供たちが自分の力を伸ばしていく貴重な時間となりました。

町内のALT3名が来校し、今年度1回目の English Day が行われました。外国人の先生と一緒に遊んだり、会話を楽しんだり、給食を食べたりと、子供たちは終始笑顔で活動に参加していました。普段とは違う雰囲気の中で、生きた英語に触れる貴重な時間となり、子供たちにとってとても素敵な交流の機会になりました。

本日、6月23日(火)の朝の桑っ子活動の時間に、リレー会が行われました。4つのチームがこれまでの成果を発揮し、ゴールを目指して運動場を一生懸命に駆け抜けました。レースの結果は以下の通りです。
第1位: 青1組 第2位: 赤2組 第3位: 青2組 第4位: 赤1組
秋の運動会でもリレーを行う予定です。今回の嬉しさや悔しさをバネに、次はチームのベストタイムをさらに更新できるよう、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

昼休みに、桑っ子委員会が企画した「桑っ子かくれんぼ」が行われました。子供たちは、鬼に見つからないようにと、校舎内のあちこちで一生懸命に隠れる場所を探していました。最後まで見つからずに隠れきった子もいて、大いに盛り上がりました。全校で、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。

本校の児童だけでなく、幼稚園・保育園の子供たち、他地区の小学生、地域の皆様など、多くの方が参加し、体育館で思い切り体を動かして楽しい時間を過ごしました。
次回は7月25日(土)を予定しています。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
桑村小学校応援団(地域学校協働活動)の皆様、いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。

一泊二日の自然教室も、いよいよ終わりの時を迎えました。退所式では、二日間お世話になった「箱根の里」の所員さんへ、子供たちが心を込めてお礼のあいさつをしました。その後、桑村小・丹那小の全員で記念写真を撮りました。この二日間の共同生活を通して、子供たち同士の絆はこれまで以上に深まり、素晴らしい交流の場となりました。今回の貴重な体験を、これからの学校生活、そして来年の修学旅行へとつなげていってほしいと思います。


自然教室2日目の朝を迎えました。
朝食は、みんなでホットドッグ作りに挑戦しました。
牛乳パックに火をつけ、火が消えたら出来上がるという、手軽で楽しい調理方法です。火が消えると、熱々のホットドッグにケチャップをつけ、班ごとに「いただきます」をして味わいました。
あちこちから「おいしい!」という声が上がり、笑顔いっぱいの朝食となりました。

日が暮れ始め、いよいよキャンプファイヤーが始まりました。火の神から「友情の火」「学びの火」「感謝の火」「平和の火」をいただき、点火すると、大きな炎が夜空に向かって力強く燃え上がりました。
その後は、桑村小・丹那小それぞれの出し物が披露され、会場は笑顔と拍手に包まれました。続いては全員でのダンス。輪になって一緒に踊り、自然と距離が縮まっていく様子が見られました。
「猛獣狩りに行こうよ」のゲームでは、両校の児童が入り混じり、お題に合った人数で素早くグループを作ろうと大盛り上がり。初めて話す友達とも笑い合いながら楽しむ姿が印象的でした。また、「マイムマイム」や「ジェンカ」などのダンスでも、手をつないだり肩を組んだりしながら、みんなでリズムに合わせて楽しそうに踊っていました。
こうした交流を通して、子どもたちの間に新しい友情が芽生え始めていることが感じられ、とても温かい時間となりました。

3年生の総合的な学習の時間「函南大発見」の一環で、前函南町長の森様をお招きし、函南町の歴史や魅力についてお話を聞きました。授業では、事前に子どもたちが考えた質問に答える形で、桑村小の由来や桑原の地名、丹那トンネル開通の苦労、町長の仕事のお話など、興味深いエピソードをたくさん教えていただきました。昔の学校の様子を知るとともに、地域を愛する先人たちの様々な工夫や努力があって、今の素晴らしい函南町があることに気づいた子どもたち。自分たちの暮らす地域がもっと好きになる、実りのある時間となりました。

「箱根の里」に到着した子供たちは、まず自分たちの部屋に荷物を置き、いよいよ楽しみにしていた飯ごう炊さんの準備に取りかかりました。 事前に学校で練習してきた火起こしも、本番となると少し緊張した様子でしたが、どのグループも声を掛け合いながら協力し、見事に火をつけることができました。火が安定すると、子どもたちの表情にも自然と笑顔が広がり、「飯ごうがぐつぐつしてきた!」「混ぜないとカレーが焦げちゃうよ!」と、あちこちから楽しそうな声が聞こえてきました。鍋の中でぐつぐつと煮えるカレーからは、食欲をそそる香りが立ちのぼり、出来上がりを待つ子どもたちのワクワクした気持ちが伝わってきました。完成したカレーライスを口に運ぶと、「超おいしい!」「大成功!」と満面の笑み。自分たちの力で作り上げた食事に、大きな達成感を味わっている様子でした。
仲間と協力しながら取り組んだ飯ごう炊さんは、子供たちにとって忘れられない楽しい思い出になったことと思います。
