つなげ、心のバトン! 6月23日は「リレー会」です

6月23日(火)に開催される「リレー会」に向けて、子どもたちは練習に励んでいます。6月4日(木)の朝の活動では、いよいよ「桑っ子班(縦割り班)」ごとの練習がスタートしました。6年生が中心となり、下級生に走る順番やバトンパスのコツを優しく教える姿がとても印象的でした。また、12日(金)の昼休みにもみんなで声を掛け合い、熱心に練習を重ねてきました。最初は少しぎこちなかったバトンパスも、回を重ねるごとに息が合うようになり、上達しています。本番は、23日(火)の朝の時間(桑っ子活動)です。仲間と力を合わせてグラウンドを駆け抜ける「桑っ子」たちの活躍を、ぜひ会場で温かく応援してください。皆様のご来校を心よりお待ちしております!

6/15(月) 桑の実ジュース作り①(1年)

1年生が、収穫した桑の実を使って「桑の実ジュース作り」に挑戦しています。今日は、ジュースのもとになるシロップ作りを行いました。子どもたちは、桑の実と氷砂糖を瓶に丁寧に入れ、そっとふたを閉めて完成させました。このまま1週間ほど置いておくと、甘くておいしい桑の実シロップができあがる予定です。「早くジュースが飲みたい」と、子どもたちは目を輝かせながら作業に取り組んでいました。出来上がりが楽しみです。

 6/11(木) 火起こしの練習(4・5年)

来週の自然教室に向けて、4・5年生が飯ごう炊さんで行う火起こしの練習をしました。地域の方に教えていただきながら、実際に飯ごうでご飯を炊きました。蒸らしている間には、キャンプファイヤーで披露するダンスの練習も行いました。炊き上がったご飯をおむすびにして試食すると、子どもたちの顔には思わず笑みがこぼれ、「おいしい」と嬉しそうな声が上がっていました。 来週の本番でも、うまくご飯が炊けるといいですね。

「桑村道場」開校式 <地域学校協働活動>

放課後や長期休みに、地域の皆様が児童の学習を支えてくださる「桑村道場」が今年度もスタートしました。17年続くこの地域学校協働活動には、今年度も8名の地域の方が講師として登録してくださいました。
開校式では、講師の先生方を前に、児童一人一人が今年度の学習目標を発表しました。地域の皆様のお力をお借りしながら、自分で立てた目標に向かって努力を重ねていってほしいと思います。

地域の方にインタビューしました(6年国語)

長年桑村地区にお住まいの地域の皆様をお招きし、6年生が国語の学習でインタビューを行いました。
地域と桑村小学校とのつながり、昔の学校や地域の様子など、子供たちはお話を通してたくさんの学びを得ることができました。
お忙しい中ご来校いただき、温かくお話ししてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

6/5(金)6年韮山史跡巡り

6月5日(金)、6年生が「韮山史跡巡り」に出かけました。函南駅から電車を使って移動し、班ごとに韮山駅や伊豆長岡駅で下車。自分たちで計画したルートに沿って、伊豆の国歴史館「いずしる」や江川邸、蛭ヶ小島、城池(韮山城跡)、そして世界遺産の韮山反射炉などを巡りました。6年生はこれから社会科で本格的な歴史学習が始まります。自分たちの身近な地域に、これほど貴重な歴史的遺産がたくさんあることを肌で知り、歴史への興味・関心がいっそう高まる充実した一日となりました。

6/5(金) 5年 田植え

地域の方のご厚意で田んぼをお借りし、5年生が田植えの体験を行いました。初めて触れる泥の感触に、子どもたちは笑顔いっぱい。苗を植える一つひとつの作業を通して、米作りに込められた工夫やご苦労を実感していました。
今回の貴重な体験を支えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

6/5(金) 摘んだお茶を飲みました

この日の昼食はお弁当でした。食事の際には、お茶摘み体験で子どもたちが摘んだお茶をみんなで味わいました。「香りがよくてとてもおいしい!」「ちょっと苦いなあ」など、口々に感想を言いながら、みんなうれしそうに飲んでいました。

4年 ごみ処理場見学

4年生は社会科「ごみの処理と利用」の学習の一環で、函南町のごみ焼却場・リサイクルプラザへ見学に出かけました。まずはビデオ上映や職員の方のお話を通して、施設の概要について学習。その後、実際にどのようにごみが処理されているのか、普段は見られない施設の内側をじっくりと見学しました。子どもたちは、目の前で動く巨大なクレーンに驚いたり、空き缶の音やにおいを感じたりと、まさに五感をフル活用!ごみを安全に効率よく処理するための工夫や、そこで働く人々の苦労や願いについて、深く学ぶことができた貴重な一日となりました。