社会福祉協議会の方やボッチャの現役選手をお招きし、4年生が福祉について学びました。
車いす体験では、操作の難しさや工夫の大切さを実感し、ボッチャ体験では、競技の楽しさと奥深さに触れることができました。
子どもたちは、楽しみながらも真剣に取り組み、福祉への理解を深めていました。

社会福祉協議会の方やボッチャの現役選手をお招きし、4年生が福祉について学びました。
車いす体験では、操作の難しさや工夫の大切さを実感し、ボッチャ体験では、競技の楽しさと奥深さに触れることができました。
子どもたちは、楽しみながらも真剣に取り組み、福祉への理解を深めていました。

桑の実のシロップを使って、1年生と6年生が協力してゼリー作りを行いました。
昼休みには、全校児童が体育館に集まり、遊んだり、できあがったゼリーを味わったりしながら、楽しい時間を過ごしました。
学年をこえて交流することで、子どもたちの笑顔がいっそう広がるひとときとなりました。

7月9日(木)の昼休みに、体育・環境委員会が企画したHappy Projectが行われました。今回の種目はキックベース!おもしろいのは、自分のスタイルに合わせてコースを選べることです。運動場で思いっきりボールを蹴り上げる「ガンガンコース」と、体育館でみんなで和気あいあいに楽しむ「ゆっくりコース」に分かれ、それぞれが自分に合ったプレイスタイルでゲームを満喫しました。運動場からも体育館からも、子どもたちの元気な歓声が響き渡る素敵な昼休みになりました。

4年生が社会科の学習の一環として、第2浄水場と狩野川東部浄化センターを見学しました。ふだん何気なく使っている水が、どのような工程を経て家庭に届き、また使われた後にどのようにきれいにされて自然へ戻っていくのかを、実際の施設で学ぶことができました。

朝、子どもたちが「今日はマルベリーの日だ!」と嬉しそうに話しながら登校してくる姿がとても印象的でした。 今回も、笑いあり、感動ありの素敵なお話をたくさん聞かせていただき、心温まる時間となりました。 地域の皆さまに支えていただきながら、子どもたちが物語の世界に浸る豊かなひとときを過ごすことができました。

7月6日(月)の昼休みに、桑っ子委員会が企画したHappy Project「水遊び」が行われました。子どもたちはお家から持参したお気に入りの水鉄砲を手に、濡れてもよい服装に変身して準備万端!曇り空でむしむしと暑い日でしたが、そんな天気を吹き飛ばすように、遊具広場には冷たい水としぶきが飛び交いました。笑顔あふれる最高のひとときとなり、どの子も大満足の充実した表情を浮かべていました。


3年生になると、音楽の授業で新しくリコーダーの学習が始まります。今回は専門の講師の先生をお迎えして、リコーダー教室を行いました。小学校で使うソプラノリコーダーのほかにも、手のひらサイズの小さなものから、見上げるほど大きなものまで、様々な種類のリコーダーを紹介していただき、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。また、きれいな音を出すための「タンギング」のコツを教わったり、先生による素晴らしい生演奏を聴いたりと、盛りだくさんの内容でした。知っている曲が次々と演奏されると、子どもたちは目を輝かせて聴き入っていました。これからの練習がとても楽しみになる貴重な時間となりました。

1・2年生は生活科の学習、3年生は社会科や総合的な学習の時間の一環として、学校の近くにある桑原区へ出かけました。まず全員で訪れたのは長源寺です。厳かなお寺の本堂を拝観させていただきました。ここからは学年ごとに分かれての活動です。 1年生は、行き帰りの道中で初夏の生き物探しに夢中!季節の自然をたくさん見つけることができました。
一方、2・3年生は「かんなみ仏の里美術館」へ。地域で代々大切に守られてきた貴重な仏像をいよいよ目の当たりにしました。館長さんからの説明に耳を傾け、ふるさとの素晴らしさを感じる機会となりました。


小雨が降る少し肌寒い朝となりましたが、そんな中でも地域の皆様が変わらず温かくご協力くださり、子どもたちの登校を見守ってくださいました。傘を差しながら笑顔で声をかけてくださる姿に、子どもたちも自然と明るい表情になり、元気なあいさつがあちこちで響いていました。
地域の皆様の支えが、子どもたちの安心した学校生活につながっています。朝の忙しい時間にもかかわらず、あいさつ運動にご参加いただき、本当にありがとうございました。これからも、地域と学校が一緒になって子どもたちを育んでいけるよう、引き続きご協力をお願いいたします。
