6月5日(金)、6年生が「韮山史跡巡り」に出かけました。函南駅から電車を使って移動し、班ごとに韮山駅や伊豆長岡駅で下車。自分たちで計画したルートに沿って、伊豆の国歴史館「いずしる」や江川邸、蛭ヶ小島、城池(韮山城跡)、そして世界遺産の韮山反射炉などを巡りました。6年生はこれから社会科で本格的な歴史学習が始まります。自分たちの身近な地域に、これほど貴重な歴史的遺産がたくさんあることを肌で知り、歴史への興味・関心がいっそう高まる充実した一日となりました。

6月5日(金)、6年生が「韮山史跡巡り」に出かけました。函南駅から電車を使って移動し、班ごとに韮山駅や伊豆長岡駅で下車。自分たちで計画したルートに沿って、伊豆の国歴史館「いずしる」や江川邸、蛭ヶ小島、城池(韮山城跡)、そして世界遺産の韮山反射炉などを巡りました。6年生はこれから社会科で本格的な歴史学習が始まります。自分たちの身近な地域に、これほど貴重な歴史的遺産がたくさんあることを肌で知り、歴史への興味・関心がいっそう高まる充実した一日となりました。

地域の方のご厚意で田んぼをお借りし、5年生が田植えの体験を行いました。初めて触れる泥の感触に、子どもたちは笑顔いっぱい。苗を植える一つひとつの作業を通して、米作りに込められた工夫やご苦労を実感していました。
今回の貴重な体験を支えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
。
この日の昼食はお弁当でした。食事の際には、お茶摘み体験で子どもたちが摘んだお茶をみんなで味わいました。「香りがよくてとてもおいしい!」「ちょっと苦いなあ」など、口々に感想を言いながら、みんなうれしそうに飲んでいました。

4年生は社会科「ごみの処理と利用」の学習の一環で、函南町のごみ焼却場・リサイクルプラザへ見学に出かけました。まずはビデオ上映や職員の方のお話を通して、施設の概要について学習。その後、実際にどのようにごみが処理されているのか、普段は見られない施設の内側をじっくりと見学しました。子どもたちは、目の前で動く巨大なクレーンに驚いたり、空き缶の音やにおいを感じたりと、まさに五感をフル活用!ごみを安全に効率よく処理するための工夫や、そこで働く人々の苦労や願いについて、深く学ぶことができた貴重な一日となりました。

6月2日(火)、第2ステージ朝会を行いました。まず永岡先生から、先日の「原生林探検」で見られた6年生の素晴らしいリーダーシップを振り返りながら、第1ステージ『出会いのステージ』を締めくくるお話がありました。続いて校長先生からは、新しく始まる第2ステージ『協力のステージ』についてのお話がありました。これから予定されている「自然教室」や「韮山史跡巡り」、「丹那小学校との合同プール」を挙げ、「様々な場面で仲間と力を合わせ、自分自身の大きな成長につなげていってほしい」と、子どもたちへ温かいエールが送られました。

今年度、第1回目の「体育館であそぼー」が開かれました。少し肌寒い日でしたが、多くの桑っ子や園児たちが集まり、長縄やボール遊びなどをして、楽しく過ごしていました。
遊んでいる途中で、突然「桑っち(前任の関口校長)」が登場!子供たちはとても嬉しそうな表情で、一緒に遊んでいました。


5月14日(木)の朝の時間、マルベリーによる本の読み聞かせを行いました。子供たちは朝のひとときを笑顔で過ごし、本の世界を楽しんでいました。


21日(木)の夜には「親子読書の日」も予定されています。子供たちにはたくさんの本に出会ってもらいたいです。
5月7日、待ちに待った「原生林探検」が行われました。原生林の豊かな自然を象徴する大ブナを間近で観察し、生命の力強さを肌で感じた子供たち。原生の森公園ではネイチャーゲームを行い、森の中にある「宝物」を探して元気に駆け回りました。最後は学校林まで足を伸ばし、探検の思い出を写真に収めました。今年は移動にバスを活用したことで、現地での活動を存分に楽しむことができ、笑顔あふれる探検となりました。
