本日より、2学期が始まりました。式の最初には、2名の代表児童が「2学期に頑張りたいこと」を発表しました。続いて行われた校長先生のお話では、ノーベル化学賞を受賞された硤合憲三さんの言葉が紹介され、運動会に向けて「仲間と力を合わせること」、そして日々の学習や生活の中で「好奇心を持っていろいろなことに挑戦すること」の大切さを全員で確かめ合いました。始業式後には任命式が行われ、2学期の学級委員と各委員会の委員長に任命状が手渡されました。

本日より、2学期が始まりました。式の最初には、2名の代表児童が「2学期に頑張りたいこと」を発表しました。続いて行われた校長先生のお話では、ノーベル化学賞を受賞された硤合憲三さんの言葉が紹介され、運動会に向けて「仲間と力を合わせること」、そして日々の学習や生活の中で「好奇心を持っていろいろなことに挑戦すること」の大切さを全員で確かめ合いました。始業式後には任命式が行われ、2学期の学級委員と各委員会の委員長に任命状が手渡されました。

昼休みの音楽室にて、桑っ子委員会が主催する「音楽コンサート」が開催されました。ステージに立った児童たちは、ピアノやフルート、ヴィオラといった多彩な楽器の演奏をはじめ、心を込めた歌声を披露。普段の学校生活とはまた一味違う、素晴らしい特技の数々に会場からは大きな拍手が送られました。出演した子どもたちが、学校の外でもコツコツと練習を重ね、自分の「好き」や「得意」を一生懸命磨いてきた姿がひしひしと伝わってきました。


恵まれた秋晴れの下、6年生が修学旅行に行ってきました。初めて訪れる場所でたくさんの学びを得るとともに、クラスの仲間や丹那小の友達との絆をいっそう深めることができました。送り迎えをはじめ、ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

インフルエンザの流行が心配されていますが、桑っ子は今のところ元気いっぱいに登校しています。この日の桑村道場にもたくさんの子どもたちが集まり、熱心に学習に取り組んでいました。

5年生は社会科「つくり育てる漁業」の学習の一環として、内浦漁港へ見学に出かけました。港から船に乗り込んで沖の生けすへ向かいました。生けすでは、アジやタイが泳ぐ様子を観察し、餌やり体験を行いました。また、タイの生長の過程についても間近で確認することができました。漁師さんから、安全でおいしい魚を育てるための工夫や日頃のご苦労についてお話を伺うことができました。

9月24日(木)の朝の時間、全校児童が「ゆめのステージ」に縦割りグループで集合しました。運動会の「応援合戦」の順番決めを行いました。ステージに登壇した両組の応援団長が、全校が見守る中、気合十分で運命のじゃんけん勝負に挑みました。勝利を掴んだのはあおぞら組団長!この結果、本番の応援合戦はたいよう組が先攻、あおぞら組が後攻で行うことに決まりました。これから応援団長を中心に、各組がどんな応援を作り上げていくのか今からとても楽しみです!

本年度最後となる「親子読書の会」を開催いたしました。
親子でゆったりと本を開いたり、紙芝居を楽しんだりしながら、とてもあたたかく素敵な時間を過ごすことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

4年生は社会科「残したいもの 伝えたいもの」の学習で、桑原区に伝わる伝統芸能「しゃぎり」の講師の先生をお招きしました。授業の始まりは、講師の先生と、日頃から地域でしゃぎりを習っている児童による演奏。体育館いっぱいに響き渡る囃子の心地よい音色に、子どもたちは一瞬で引き込まれていました。演奏の後は、しゃぎりの歴史や、そこに込められた人々の思いについて理解を深めました。そして最後は、子どもたち全員が実際に鐘などの道具を手に取り、しゃぎりの演奏に挑戦!自分たちの暮らす地区に息づく歴史の深さを肌で感じ、ふるさとの伝統を未来へ受け継ぐ大切さを実感する、大変貴重なひとときとなりました。
