夏休み明け初めての桑村道場が行われました。子供たちは、ボランティアさんに助けてもらいながら、楽しく学習に取り組んでいました。

夏休み明け初めての桑村道場が行われました。子供たちは、ボランティアさんに助けてもらいながら、楽しく学習に取り組んでいました。

合同で実施する修学旅行に向けて、6年生が丹那小学校を訪問し、事前交流と打ち合わせを行いました。2校時目は、初めの緊張をほぐすアイスブレイクの時間。「スクールビンゴ」やグループでの「共通点探し」を行い、発表し合いながらお互いのことを楽しく知っていきました。続く休み時間には、丹那小のみんなが企画してくれた「背中当てゲーム」で大盛り上がり!すっかり打ち解けた様子が見られました。3校時目はいよいよ本番に向けた本格的な話し合いです。係ごとに分かれ、修学旅行でのミッションを成功させるために、真剣な表情で役割分担を進めました。学校の垣根を越えて絆を深めた子どもたち。両校で作り上げる修学旅行が、今からとても楽しみです!

家庭科の学習の一環として、外部講師をお招きして「食品ロス出前講座」を開催しました。講座では、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の現状について詳しく知り、「残さず食べる」「買いすぎない」など、自分たちに今できる取り組みについて真剣に考えを深めました。また、野菜ソムリエの方からは、美味しい野菜を届けるために農家の方々が重ねている工夫や努力についてお話を聞きました。普段食べている食材にたくさんの思いが込められていることを実感し、日々の食生活や身近な「もったいない」を見つめ直す貴重な時間となりました。

第2回PTA役員会が開催されました。
今回は、主に以下の行事について話し合いを行いました。
・9/12(土)・13(日)「地域deわくわく体験スクール」
・9/26(土)「奉仕作業」
お忙しい中ご参加くださった役員の皆様、学校運営協議会委員の皆様、ありがとうございました。当日に向けて、引き続きご協力をよろしくお願いいたします!


大規模地震の発生を想定した引き渡し訓練が行われました。午後1時30分のメール配信後、保護者の皆様がスムーズにご来校くださり、短時間で全員の児童を無事に引き渡すことができました。ご多用中のご協力、誠にありがとうございました。実際の災害時には、交通状況や通信環境など様々な課題が想定されます。だからこそ「大事に備える」意識を高く持ち、今後も一つひとつの避難訓練を大切に行っていきたいと思います。




8月28日の昼休み、校長室にて「読書記録賞」の表彰を行いました。受賞した児童は、日頃から進んで読書に親しみ、ていねいに読書記録を続けてきた子どもたちです。豊かな感性は、豊かな読書体験から育まれます。これからもたくさんの本に出会い、読書の幅を広げていってほしいと願っています。

いよいよ学校が始まりました。今回の全校朝会は音楽室で行いました。
始めに校長先生から、誰とでも協力して活動することが、本校の重点目標である「しなやかに生きる子」の姿につながるというお話がありました。
続いて、代替の養護教諭の紹介を行いました。
最後に、「社会を明るくする運動」ポスターコンクールの表彰を行いました。
これからさまざまな行事が続きますが、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

夏の太陽をたっぷり浴びて、畑の大豆がさらに力強く大きく成長しています。
本日、2回目の「土寄せ」を行いました。夏休み中の作業でしたが、児童や保護者の皆様をはじめ、地域の方々、そして学童保育の子どもたちも駆けつけてくれました。
まずは、夏の間になくさん生えていた雑草をみんなで協力して草むしり。畑がすっかりきれいになったところで、大豆の株元へ一本一本丁寧に土を寄せていきました。
もう少しで花が咲きそうです。開花前のこの時期は十分な水分が必要となるため、しっかりと水やりを行い、秋にたくさんの実がつくよう大切に育てていきます。暑い中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

7月26日(日)、「函南町青少年健全育成大会」が開催されました。
「わたしの主張」発表の部では、本校代表として6年生の児童が登壇。「努力は夢への一歩」という題名で、自身の体験に基づいた思いを大勢の観客の前で堂々と発表しました。事前に校内でも披露してくれましたが、本番ではさらに気持ちのこもった素晴らしいスピーチとなりました。
また、「社会を明るくする運動」ポスターの部では、本校6年生児童の作品が「特選」に選ばれ、表彰を受けました。
地域の大舞台で自分たちの思いや表現をしっかり発揮し、輝いた2人の活躍を大変誇らしく思います。本当におめでとうございます!

夏休み初日、桑村小学校では、地域学校協働活動のメンバーによる学習会「サマー道場」が開かれました。集まった多くの子供たちは、思い思いに夏休みの宿題に取り組み、分からないところがあると、ボランティアの先生に積極的に質問し、教えてもらいながら学習を進めていました。
参加した子供たちからは
「分からないところを教えてもらえて良かったです。」
「早く宿題が終わるようにこれからも頑張りたいです。」
といった前向きな声が多く聞かれました。
